ネガティブへの対応、実際の行動
これまで何度か、ネガティブへの対応で心的な事は書いている。それは発生するネガティブを無視せず流さず向き合って対処する、ただこれまでは、ここでこういうネガティブが発生するのね、という自分の再発見であり、起こることも具体的な対処も、全て心の中での整理だった。
今日は行動が伴った。役所で、ある手続きをしたのだが、自分のスマホにあるデータを役所のプリンターに送信して印刷してもらう必要があり、職員に誘導されつつ窓口の机から数歩はなれたプリンターまで行った。ふと窓口机を見るとマイナンバーカードを財布から取り出した後、財布を鞄から出したまま机の上に出しっぱなしになっていた。
あ、財布を鞄にしまわないと!
という思いが出てきたが、まあ自分は近くにいるし、職員達以外に人いないし、何より今私このおじさんと話してるというか、レクチャーされてる最中……😃
動きづらい、ちょっとごめんなさい、財布しまいたいので待ってください、が言えない…😃
何秒か、考えた。ネガティブに対応するのだ!
そして対応した、動いた、ちょっとスミマセンと言って財布を鞄にしまい、またおじさんのところへ戻った。
ああ、私はこれまで出来なかったことが出来た。なんてステキなんだろう。
そして改めて自分の事を見る。確認する。うんうん、とっても小さな事でも、時に何だか言いづらい事ってあるよね。きっとこれまでだって、いつも言いづらかったわけではない、言えるときと言えないで固まってるときがあったのだと思う。
そう、『言えないとき』に、深呼吸して(今日は深呼吸忘れてたけど)、言いづらくても言う、または何らかの対処をすること。
そう、『何故か今は言えない』、そんな時にも納得の行く対処ができるように、日々トレーニングしていこう

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