1.調和:ネットの辞書では「衝突や矛盾がなく、程よくまとまっていること」
調和して願いはかなう、とよく聞く。その調和についてあまりよくわからなかったので、少し考えた。
自分が望みを生み出したとき、その望みが根を張り枝を伸ばし花をつけて身を実らせる(=育ち実現する)。その願いが願いの周囲と調和状態にあるとき、そのプロセスを邪魔するもの(衝突するものや矛盾するもの=かなうわけないというネガティブ)がなく、まるですべてがその望みが育つのを助長するように、自然農法で勝手にその土地と気候に合った種が芽吹いて育つのと同じように成長する?
いや、種には元々生きる育つ力があって、周囲の環境を風や温度や水分の多い少ないを利用して自分の芽を出して成長する感じ。
自分は土壌になれる。望みが種なら。自然農法だろうが手を加えた農法だろうが、種を大事に見守る、自分自身である土の健康を、いい気分を維持することで天然の肥料になれる
へー、願いってそれだけで成長する力があるのかもしれない。とても頼もしい。
2.エネルギーを出す
エネルギーを出すために、楽しいことをして過ごす。これもよくわからなかった。エネルギーを出す、とは?
エネルギーは感情だから、それを出すという事は、要するに「何かを感じること」であり、願望実現のために行う「エネルギーを出す」というのはもう一歩住み込む。「ある感情(楽しい・うれしい・ホッとする)を意図的に感じて素直にそれだけを一定時間感じ続ける」という事かと思う。
気分が上がる音楽をかけて一緒に歌うくらいに「最高!」な感覚だけを純粋に感じ切り、ほかのことは一切考えない時間をできるだけ長くとってみる。この間一切ネガティブなことをよぎらせなければよぎらせないほど、純度は上がる。できるだけ長く、できるだけ純度を上げておく、これがミソなトレーニングのことだったんだ。

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